大学入学は、受験勉強を頑張り難関を乗り越えて勝ち取ったもの。
入学式はいわば、勝者の儀式のようなものです。
それだけに大学入学は、両親にとっても本人にとっても
人生の大きな節目になります。
だから大学合格・大学入学を知ったら、喜びが冷めないうちに
入学祝いを贈ってあげるようにしたいですね。
場合によっては、事情で、不本意ながらの入学もあります。
そのことも忘れないで下さいね。
基本的には入学は社会生活の新しいスタート地点に立った
そういう大変おめでたいことです。
上記のようなケースも考慮に入れ、言葉などに気をつけながら
ぜひ入学祝いをしてあげて下さい。
大学生といえば、もう立派な大人です。
大人という前提でお祝いしましょう。
きっと本人も大人と認めてもらえれば、嬉しいと思います。
お祝い金を送る場合は、一般的な相場として
短大・専門学校・大学入学祝
親族へ・・・1万〜2万円
知人などへ・1万〜2万円
品物を贈るならオシャレで大人らしい物が良いでしょう。
大学生が好むオシャレで大人らしい物?
世代が違うとよく分かりませんよね。
参考までに、いくつか例をあげてみます。
女性なら品の良いアクセサリー。
小さなダイヤのネックレスや真珠のネックレスなどに
人気があるようです。
好みがわからないときや個性的な物を好むときは
安い物ではないので事前に聞いておいたほうが無難です。
また、アンティークなども流行っています。
昔自分が使っていたお気に入りのアクセサリーなど
譲り渡しても喜ばれるのではないでしょうか。
特におばあさんくらいの年代のアクセサリーは
とても人気があるようですよ。
男性の場合は、アクセサリーを身に着けることは
あまりないでしょうから
お財布やキーチェーンなんかどうでしょう。
特にブランド物だと文句なく、喜んでくれると思います。
あと、忘れてならないのが入学祝いの定番、万年筆です。
最近は使う人が少なくなってきていますが
万年筆のずっしりとした重量感。
あれは大人の重さですよね。
持っているだけで大人、そんなイメージですから
今でもやはり喜ばれるプレゼントです。
大学生活は親元を離れて、一人暮らしをするのなら
生活に必要な物を贈るとよいでしょう。
電化製品や家具、キッチン雑貨など。
日常生活に必要なものはたくさんありますからね。
すでに用意できている物もあるでしょうから
事前に本人に必要なものを聞いてから贈りましょう。
これも定番ですが、図書カード。
やっぱり人気です。
贈る側としても迷う必要がありません。
一番てっとり早いプレゼントですね。
小さいので見かけは地味ですが
テキストや辞書、専攻する学科に関係する専門書や参考書
自分の趣味本やマンガ、雑誌など欲しい本はなんでも買えます。
大学は専門的な勉強をするところです。
なので、本もたくさん読まなくてはいけません。
そう考えると図書カードが、一番無難な贈り物なのかもしれませんね。
大学生ともなると子供だましのようなプレゼントでは喜ばれません。
お金にしてもある程度の金額でないと、物足りなく思われるでしょう。
物を贈るにしてもオシャレでセンスのある
それなりの物でないと歓迎されません。
しかもデザインや色など好みもさまざま。
せっかく高価な物をプレゼントするのですから
なるべく本人の希望に添うように
しっかりリサーチして選びましょう。
お祝い情報局


