★楽天市場人気商品

お中元・お歳暮

お歳暮の相場、マナー

お歳暮について。
お歳暮は、祖先の霊を祭るために子孫が供物を手に
集まったことが始まりとされています。

仕事関係や仲人、親戚、親、お稽古事の先生など
お世話になっている人に贈ります。

お歳暮は、お中元よりも重要な意味を含んでいます。
ですので、お中元を贈ったらお歳暮も贈りましょう。
お中元だけ贈って、お歳暮を贈らなのは、失礼に当たります。

お歳暮は、12月の初旬から12月20日ごろまでに
先方に着くように贈ります。
年末は、配達が込み合いますので余裕を持って。
お正月用の生鮮食品は年末ギリギリに贈るケースもあります。

またこの時期、旅行などで家を空ける方も多いので
生ものを贈る場合は、事前に先方に連絡しておく必要があります。

贈る時期を逃した場合は、表書きを変えて贈るようにましょう。
松の内(1月7日)までは、「御年賀」
立春(2月3日ころ)までは、「寒中お見舞」

お歳暮<は、お世話になったお礼を表すものですから
できるなら毎年贈りたいものです。
しかし、先方との交流もなくなり、疎遠になった場合
退職などで負担を軽くしたい場合などは
いきなり贈答をやめるのではなく
金額を抑えるあるいは、暑中見舞いや残暑見舞い、年賀状など
手紙やはがきでの挨拶に切替て、徐々に付き合いを縮小していきましょう。

贈り物は、お正月用のハム、数の子や産地の生ものが人気です。
ただ取引先からたくさんお歳暮をいただいている人には
気を利かせて、ギフト券を贈ると喜ばれるでしょう。

品物選びで気をつけたいこととして
靴下、たび、ぞうりなど「踏みつける」ということで嫌う人もいます。
目上の人や年配の方には贈らない方が無難です。

お歳暮の相場

●上司へお歳暮
(贈り主の年代別)
20代・・4000〜5000円
30代・・4000〜5000円
40代・・5000〜6000円
50代・・5000〜7000円

●親・親戚へお歳暮
(贈り主の年代別)
20代・・3000〜5000円
30代・・4000〜5000円
40代・・5000〜6000円
50代・・5000〜6000円

●仲人へ<お歳暮
(贈り主の年代別)
20代・・4000〜5000円
30代・・4000〜5000円
40代・・4000〜5000円
50代・・4000〜5000円

●習い事の先生へお歳暮
(贈り主の年代別)
20代・・3000〜4000円
30代・・3000〜4000円
40代・・4000〜5000円
50代・・5000〜6000円


●水引・・紅白、蝶結び

●表書き・お歳暮・御歳暮
その年限りの場合の表書き・・・御礼



お祝い情報局トップへ

お中元・お歳暮

お歳暮の相場、上司・親戚・仲人・習い事の先生

お歳暮を贈る金額は、どれぐらいが相場なのか?
悩まれるところだと思います。

お歳暮は、贈る数にもよりますが、相当費用が掛かってしまいます。
だから、できる限り安く済ませたいものですよね。

かといって、安くしすぎるのも失礼に当たるのではないか?
そんな不安もあるでしょう。

そこで、お歳暮の相場です。
目安にしてください。

お歳暮の相場は、贈る相手によって変わりますし
贈り主の年齢によっても変わります。

ケースバイケースでみていきます。

お歳暮

●上司に贈るお歳暮の相場

直属の上司には、金額を高めに設定することをお勧めします。
相場は、贈り主が20〜30代なら4,000〜5,000円くらい。
40〜50代なら5,000〜7,000円といったところです。

20代で、初めてお歳暮を贈るケースなど
どれくらいの物を贈っていいか、わからなくて
かなり高い物を贈ってしまうことがあります。

安いより、高い方がいいだろうという考えから
高いものを贈ってしまったのでしょうが、これはNG。

相場より安いお歳暮を贈った場合ですと
翌年に、相場のお歳暮を贈れば
特に問題はありません。

でも、高めのお歳暮を贈った翌年のお歳暮で
前年の金額より低くすることは、かなり失礼な行為です。
だから、高いお歳暮を贈ると
その水準の金額で毎年贈るしかなくなります。

なので、相場はしっかり確認しておきたいですね。


●親戚へ贈るお歳暮の相場

上司よりは低め。
贈り主が20代なら、3,000〜4,000円くらい。
30〜50代なら、5,000円前後。

親戚へのお歳暮は、他の人に贈る場合と比べて
さほど気を使わなくて良いでしょう。
2,000円くらいの物でも構わないと思いますよ。

金額よりもお歳暮を贈ったという事実のほうが大切です。
もし、他の人へのお歳暮などで、予算オーバーするようなら
まず親戚へのお歳暮の値段を削ればいいと思います。

ただ、贈らないことは控えたいです。
例え安い品であっても、贈るべき。
親戚の場合は、贈ることが真心となります。

その代わり、品定めはしっかりやりましょう。
親戚へのお歳暮は、実用的な洗剤や油などの
日用品が喜ばれる傾向にあります。


●仲人へ贈るお歳暮の相場

贈り主の年代に関係なく、4,000〜5,000円が相場です。

仲人へのお歳暮は、会社の上司へのお歳暮以上に
義務感があるような気がします。
幸せな家庭をつくるうえで、最もお世話になった人ですから
いつも敬意を示す必要があるということですね。

それと同時に、普段の付き合いが希薄になる可能性が
最も高いのが仲人です。
だから、金額には最も気を使い
年代に関係なく、相場が決まっているのでしょうね。

通常ケースでは、仲人は
ほとんどが上司や恩師、親戚のいずれかだと思います。
もし、上司に仲人をやってもらったのなら
上司への相場と仲人への相場を比較して
高い方に合わせるのが一般的です。

20〜30代ならば4,000円。
40歳以上ならば5,000円のお歳暮を贈れば
失礼には当たらないので、目安にして下さい。

また、仲人に非常によくしてもらっているなら
相場以上のお歳暮を贈るよりも、感謝の手紙を同封した方が
真心、誠意が伝わると思います。


●習いごとの先生へのお歳暮相場

贈り主が20〜30代なら3,000〜4,000円。
40〜50代なら4,000〜6,000円くらい。

習い事の先生は、会社の上司ほど生活に影響せず
でも、親戚や仲人ほど離れてもいません。
確実に顔を合わせるので、安くしすぎると
顔を合わせづらいと考え、高額なお歳暮を贈る人もいるようです。

相場的には、親戚へのお歳暮以上に安めといえます。

ただ気をつけたいのが、お歳暮競争です。
たくさんの生徒が通う習い事では
「自分が一番よく思われたい」
そんな心理が働きやすくなります。

それで、相場よりもかなり高いお歳暮を贈る人が出てきます。
お歳暮の値段で、ひいきする先生もいるそうですが
そんな競争には、参加する必要はありません。
お歳暮は、贈ることが大切なのです。
タグ:お歳暮 相場

お中元・お歳暮

お中元、贈る時期を逃したら

お祝い情報局です。
こんにちは。

お中元、贈ろうと思っていたのに
バタバタとしていて贈るのを
忘れてしまうこともあるかと思います。

お中元で7月15日を過ぎてしまった場合は
「暑中御見舞」として贈ります。
目上の人には、「暑中御伺」。

立秋(8月8日)以降の場合は
「残暑御見舞」。
目上の人には、「残暑御伺」。

お中元の贈り物は夏のご挨拶です。
関東では6月下旬から7月15日ごろ。

一方関西は、7月中旬から8月15日ごろと
地域によっては旧暦にあわせてある場合があります。


お祝い情報局
タグ:お中元

お中元・お歳暮

お中元・お歳暮、受け取りたくない場合の断り方

お祝い情報局です。
こんにちは。

贈り主からお中元・お歳暮を
いただく理由がない場合
わいろに当たる場合
毎回不要な贈り物が届く場合など
贈られて迷惑する場合があります。

そうしたケースでは、贈り物を辞退して
送り返すことは失礼には当たりません。

お中元・お歳暮、受け取りたくない場合の断り方

●配達された時に受け取りを拒否する。
わいろ性のある贈り物は、配達時に受け取らないのが一番です。
もし、受け取ったら包みを開けないで、改めて上包みをして
『立場上、受け取れません』と断りの手紙を添えて返送。

●礼状に断りの一文を書き添える
もらう理由のない人からの贈り物や
贈り物のやり取りを中止したい場合などはお礼状に
『今後はお気遣いなく』の一文を書き添えると
断りの意味になります。

あと、お返しの時期を故意にずらしたり
倍返しのお返しをしたりするのも断りの意味になります。
お礼状には、『今後はお気遣いなく』の一文を
書き添えておくことも忘れないように。


お祝い情報局

お中元・お歳暮

お中元に千疋屋マスクメロン

お祝い情報局です。
こんにちは。


お中元の季節です。
毎年あの人にはあれを。
この人にはこれを・・・
などとあれこれ悩みます。

毎年似たようなものばっかり
ということもあるかもしれません。

そこで特にお世話になった方には
千疋屋総本店マスクメロンを贈ってはどうでしょうか。
ちょっとお高いのですが
マスクメロンと言えば千疋屋と言われるほど。

普段は、なかなか食べる機会はありませんから
きっと喜ばれるのではないでしょうか。

お世話になったあの人のお中元に
高貴な薫りと風格の千疋屋総本店マスクメロン





お祝い情報局

お中元・お歳暮

倍返しに込められた意味

お腹のお肉が気になっています。
トンカツはおいしいけれど躊躇してしまいますね。

最近よくCMしてる、飲むと脂肪吸収を抑制する黒烏龍茶
これを飲むと、20%脂肪吸収が抑制されるそうだけれど
20%の安心のために飲んでみるか。


ランキングに参加しています。
気が向いたらご協力お願いいたします。

ブログランキング


お中元やお歳暮、上司に季節の挨拶を贈ったら
贈った商品の倍以上はするであろうものが贈られてきました。
『さすが、部長太っ腹!』なんて思ってはいけません。

お中元やお歳暮の倍返しなど聞いた事はありませんから。

その倍返しに込められた意味は
『お気持ちはすごく嬉しいのですが
これからは、もうこんなことしないで下さい。』
その贈り物は、はっきり言って迷惑ですって、
そういう意味ですね。

もし、それまでに何度かそういう贈り物をしていたのなら
それをきっかけに贈答をやめられた方がいいと思います。

どうしても感謝の気持ちを伝えたいのであれば
季節の挨拶状で、とどめておきましょう。

倍返しではなく、贈ったものをそのまま
返送してくるのも同じ意味です。
ですのでこういった場合は、手紙での季節の挨拶
変えればいいでしょう。

ランキングに参加しています。
気が向いたらご協力お願いいたします。

ブログランキング

お祝い情報局トップへ

お中元・お歳暮

お中元の時期とお盆【お祝い情報局】

今日はお中元についてのお話です。
もうこの時期、関東地方のお中元時期は終わっていますが・・・

書くタイミングとしては、少し遅かったですね。
それでもかまわず、書いちゃいます。

その前に、ランキングよろしくお願いします。

まず、お中元を贈る時期ですが
関東と関西では違います。
関東のほうが早いのですが色々調べてみても
いつからいつまでという明確な時期は見つけられませんでした。

関東では6月下旬から7月15日、7月初めから7月15日、
7月1日から7月下旬みたいに、少しずつ違っているんです。
すべてに共通する期間としては、7月初めから7月15日。
この辺りが無難なのかなとも思います。
もう過ぎてしまいましたが・・・

一方関西ですが、7月中旬から8月15日、7月下旬から8月15日
7月末から8月中旬(旧盆)まで。
という具合です。

関東と関西で1ヶ月ほど違いわけですね。
じゃあ、何故違うのって思いますよね。
一緒の方が世話ないのにって。

調べてみると、それは明治時代の文明開化により
西洋の文化が取り入れられ、太陰太陽暦から
太陽暦(西暦)に変わったことによる弊害みたいな感じですね。

明治政府は、
「明治5年12月3日を以って、明治6年1月1日とする」とし
強引に太陽暦を取り入れました。
それによって、約1ヶ月色々な伝統行事なんかがズレた訳です。

旧暦では7月15日あたりがお盆でした。
しかし、新暦になるとそのまま7月15日をお盆とするところと
その頃は農繁期で忙しく先祖供養ができなかったので
まる一ヶ月遅らせてお盆をするところとに
分かれたわけです。

それでいくと前者(新暦でも旧暦のまま7月15日をお盆とする)は関東。
後者(農繁期で忙しいので1ヶ月遅らせる)が関西ということになります。

お盆の頃に、ご挨拶として贈答(お中元)する慣わしがあったので
そのように1ヶ月のタイムラグが生じたようですね。

お気に召していただければ、ランキングにご協力を。

お祝い情報局トップへ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。