★楽天市場人気商品

節分、厄払い・厄落し

節分の豆まき

節分の日。

家庭では、家内に鬼が入るのを防ぐためヒイラギや豆がらの枝に
イワシの頭を刺して立てておきます。
「臭いイワシの頭」と「痛い柊のトゲ」は鬼が嫌いなんです。

最近はヒイラギの枝にイワシの頭を刺して玄関先にたてる
家もも少なくなりました。
でも、節分の日に鰯を食べる家は多いようです。
立てかける代わりに、鰯を食べて邪気を払おうということでしょう。




豆まきですが、炒った豆を神棚に供えたあと、
一家の主人か長男(今は、子供や女性も)が庭に向かって
「鬼は外!」と言って豆を撒き戸を閉めます。

そして今度は、家の中の一部屋ごと「福は内!」と言って
豆を撒きます。
撒いた豆は後で拾って食べますので、大豆ではなく
殻つきのピーナッツを撒いたりする人も。

節分の季節になると、スーパーでは豆が売られます。
その時、厚紙に印刷された鬼の面が豆のおまけについていて
父親などがそれをかぶって鬼を演じ、イベント化してきています。




太陽太陰暦の年越しは節分だったので
自分の年齢よりもひとつ余分に豆を食べて年越しをして
1年間の健康を祈るのが習慣でした。

お祝い情報局

節分、厄払い・厄落し

節分について

2月3日は節分の日。
節分というのは立春・立夏・立秋・立冬の前日のことです。

中でも立春は1年の初めということで
「春の節分」が最も重視されるようになったのです。
今では「節分」といえば「春の節分」を指すようになりました。

太陽暦の立春正月は、年を取る行事でした。
節分はその立春正月の前日で、大晦日にあたります。

疫病(赤鬼)や災難(黒鬼)という悪気邪気を追い払う行事も
豆をひとつ余分に食べる行為も節分が、年越しであった名残りなのです。


豆まきは、その年の干支の年男が枡に入った霊力のある豆で鬼の目を打つから
「魔目」「ますますまめに働く」との語呂の意味もあります。

お祝い情報局

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。